Pages

01 July 2016

良い決断とは.後編.


さて、2度のチャンスを頂きながらも「ノー」という決断にたどりついた大島重工.

この時点で肩が軽くなるんだと信じていたのに.二人同じ気持ちでNOだったはずなのに.

その後ずっと、ぐるぐると私の中では「これで本当に良かったの?」という疑いの気持ちが大きくなるばかり.この日は週に一度の洗濯日のため、p.は洗濯機があるアパートの地下に午後ずっと籠ってました.夕方洗濯を終えて上に上がってきた彼に「これで本当に、本当に、良かったんだよねぇ?」と不安な顔つきで聞いた私に、p.が険しい顔つきで 「え、なんでそんなこと言うの?もう決めたことじゃん. 」と.この時点でa.のお迎え時間になったので、p.はまた家を出て行き、私も、「そうだ、もう前向きに行くっきゃない!」と思っていたんだけれど.

a.n.が就寝して、さぁ大きな決断をした大島重工を祝ってワインを!てな時に.やっぱり自分の中でのモヤモヤが消えず、p.にまた「これで良かったんだよねぇ」と投げかける私.「もちろんだよ!」と言って欲しかったけれど、p.は代わりに「まさか、まさか、s.はこの決断に後悔をしているの?」と.

さぁ、こっから、大島重工の気持ちのすれ違いが発覚しますよ〜、みなさん、私と一緒に胸えぐられちゃって!!!