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29 August 2015

自分の背中を押してみました.

自分を出せないって結構苦しい事と思います.良く,漫画や小説,テレビなので,自分を出した後の爽快感(結果がどうであれ)が描かれているシーンを見ていて,イマイチその描写にピンと来なかった私なのですが,今回,自分で決めて,自分で本当に信じる自分というものを出してみて,めちゃめちゃ人生の達成感!?(大袈裟ですね...でも,ちっぽけな私にとっては本当に其の様に感じたのです)を味わう事が出来ました.人それぞれの置かれる文脈,状況にもよるので,いい加減な事は言えませんが,時には,ここぞという時には,自分が心底信じている熱い想いをぶちまけちゃうの,オススメかもしれません!

以下,私の例→

01 August 2015

大島重工•またもやニューシーズン

皆様,覚えているでしょうか...去年8月にブログでデカデカと発表させて頂いた,大島重工の決断

あれから一年弱.s.はまぁそれはそれは贅沢な毎日を過ごさせて頂きやした.何が贅沢って,a.が病気になっても,私には関係なーい!保育園欠席の場合はp.がa.を看ていてくれたので,私はお陰さまで,仕事の調節一つせずに済みました.これって本当に贅沢です!

ちなみに,私が把握している限りでは,p.は仕事を辞めてから最初の数ヶ月は,たまっていた家事と描きかけだった絵に専念した模様.年が明けてからは,a.がいきなり病気をしなくなって(それまではほーんとしょっちゅう保育園お休みだったのに)保育園に毎日元気に行くようになり,p.が絵を描く時間も増え.

5月には,講談社の絵本コンクールに出すという事もいきなり決めて,それから締め切りまでの一ヶ月間,寝る間も惜しんで(実際,私はこの間p.が寝るところを殆ど見ていません)絵本作成に熱中していました.とは言うものの,一ヶ月で内容を考えて絵を描いて..は無理があったと思います.私が見ても,p.のいいところが十分に出し切れていずに惜しいな,という出来上がりでした.でも,本人曰く,とりあえずやってみた事がとてもいい勉強になった!と言うことなので,この経験自体がp.の夢へ近づく一歩になったと私も信じています.

さて.
世界に向かって「p.が仕事やめるよ〜!そして,私も仕事の意味がやっと体感できて,嬉しいよ〜!」と大叫びしていたのに.皆さんから素晴らしい応援の言葉の数々,そしてお祝いのプレゼントまで頂いておきながら...

p.,来週からオーフスにあるゲーム会社で,シニアーデザイナーとして働き始めます.

以下,いろいろ言い訳です...