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16 June 2012

サーカスの唄


先週末,サーカスを見てきました.デンマークで一番のサーカスと唄われ,今年125周年を祝う Cirkus Benneweis団のショーです.

サーカスとなると,ちょっと心配になるのが,動物環境の問題かもしれません.前回オーフスに来ていたサーカス団は,この点がちょっと心配な団体だったので,行きませんでした.今回も行くかどうか迷ったのですが,色々調べてみて,こちらの団体は(あくまでネット上で得た情報なのですが),当初からこの問題とは真摯に向き合って来ているという意味でも定評があるようだったので,チケット購入に踏ん切りました.

生憎のお天気.





ポップコーンを買いました♪
(ビールはちゃっかり持参しました)



さぁワクワクのスタート!



かっこいい....




お決まりの象さん,わんちゃん,アザラシクンなどなど.

皆素晴らしく頑張っていました.芸の数々,エラすぎる!!!






これはちょっと意味不明だったけど,面白かった,笑



最後にモンゴリアングループの超,超,ちょ〜〜〜〜〜うかっこいい芸!私はもう目が♥状態に...



p.に「ちょっと私,彼らと恋に落ちたかも...」と本気で白状しました.笑 

「サーカス団にさらわれてくる?」と提案されたので,ついついさらわれて行きたくなったs.です.使ってもらえないだろうけど...

いや〜 拍手しっぱなし,しすぎで,手がジンジン痛くなった,2時間でした.幻想的な世界,夢のような時間を,どうも有り難う.

ところがビックリしたのは,土曜の午後のショーなのに,人がいない!席が半分しか埋まっていなくて残念でした.オーケストラも連れて,お店の人達も連れて,あの動物の数々... それはそれはそれは大人数での移動なのに... これでやっていけているんだろうか... 

なんだか,すっごくすっごく,心配になってしまいました.

アニマルライツの問題もあるし,はたまたこういうサーカス自体が時代遅れなのか...色々な意見,ポジションがあると思います.私の場合,ショーを体感してみて,彼らに感動したのは事実で,彼らの気持ちが伝わってくるようなショーであったのも,私的には事実.なので,私はこの彼らの125年の伝統をサポートしたいなと,思いました.

街から街へ移動し,テントを張る,こういう昔ながらのサーカスが,うまく,なんとか,生き残って行って欲しいな,と勝手に,思いました.



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