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19 June 2011

She fills my heart



先週は金曜日、夕方の便でオスロへ行って参りました!日曜日の朝の便で戻って来たので、中一日しかありませんでしたが、非常にお高い 美味しい週末となりました。


今回初めて「ヨーロッパ最大の格安航空会社」ライアンエアーを利用しました。オーフスーオスロ間の直行便(40分)が往復でなんとアメリカドルにして40ドル弱でした。オーフスからのちょっとした週末のget away tripにも最適なのでは?

私達なりのチップを幾つかご紹介させて頂きます。

1。手荷物の規制がとても厳しいので、必ず規制の重さ&大きさを超えない様にしましょう。私達はそれぞれボストンバック一つ(規制の10キロ以内)を持って行きました。ちなみに、手荷物は「一つ」です。ボストンバックの他にちっちゃいバッグも持ちたい場合は、空港ではしっかりボストンバックの中に納めましょう。荷物をチェックインするとお金がかかるので、出来れば身軽に手荷物一つで行くのが良いかと思います。

2。出発前15日前からオンラインでチェックイン出来ます。ボーディングパスをプリントアウトするのを決して忘れない様にしましょう。

3。EUレジデントでない場合は、空港に着いたらボーディングパスとパスポートをRyanAirのカウンターで見せて、ボーディングパスにスタンプを押してもらうのを忘れずに。

4。座席指定ではありません。バスに乗るような感覚で、座席を取ります。少しお金を足すと、一足先にボーディングさせてもらえる Priority boarding passを買う事ができますが、よっぽどの事情がない限りは特に必要ないと思います。

5。飛行機の中ではドリンクサービスなどないので、水やスナックなど各自持ってゆきましょう。

ルールさえきちんと守れば、とてもお得な交通手段だと思います。私達もリピ決定です!


ライアンエアーでオスロへ行く場合、降り立つのは Oslo Rygge 空港です。ここからオスロ市内まではバスで一時間弱。片道140NOK(約25USD)、往復券はちょっとお得な250NOK(約45USD)。このバスは、飛行機が一便到着するごとに発車します。したがって、バスを待つ事も逃す事もなく、便利です。

さて、市内のバスターミナルに着いたのはもう9時半。そこからホテルまで市内バスに乗り、チェックイン、着替えてほっと一息を着いたらもう10時半過ぎ。お腹ぺこぺこの私達、慌ててご飯を食べに外へ出ました。

食べ物の嗅覚だけは鋭い私が、またもやホテルを出てものの5分で目を付けたのがタパスのお店。食べ物は11時がラストオーダー、あと3分だっ 急げ〜!

そして私達がオーダーしたのがこちら。サングリアが美味しすぎる!




そしてタパス4種類。



サーバーの人達も何ともフレンドリーで、スペイン系(多分)のバーテンダーは見ていて苦しく成る程(←マジです!)カッコイイッ。雰囲気も大人な感じに落ち着いています。とってもお薦め!

ただ、矢張りノルウェー。噂には聞いていたけれど、お、お高いのね・・ 今晩のお会計、上記のもので、しめて420NOK(約76USD)。タパス4種あっという間に食べちゃって、もっと頼みたかったけれど、ラストオーダーを過ぎていて頼めなかったのが救いです(笑)

そんな素敵なタパスのお店はこちら:
Schuiller's Tapas
Bygdøy Alle 63
0265 Oslo
Phone: 22 44 97 26

Opening Hours:
Mon: 10am-1am
Tues-Sat: 11am-1am
Sun: 12pm-10pm


さて、お高いオスロ。ホテル代もびっくりです。私達が選んだのは、バスルーム共有の、市内からバスで5分くらいのB&B。安いと言っても一泊二人で700NOK(約126USD)。アメリカだったらまぁまぁ普通のホテルに泊まれる筈が、ここはちょっと汚さ、サービスの悪さ、朝食のヤバさ等々含めると、これでその値段っすか!?って感じで、残念ながら、ちょっとお薦めはできません。ただ、ロケーションは便利だし、コストだけに重きを置けばまぁまぁなチョイスかとも思います。私達は、多分リピはしませぬ・・

私達は地下の部屋だったのですが、廊下でUTサインを発見!?


p.も思わず。



ところで、オスロ市内はバスやトラムが使えます。毎回買っていると高くてきりがない(自販機で買うと24NOKくらい、バス内で運転手さんから買うと40NOK)ので、24時間券(70NOK、約13USD)を自販機で買うのが得策だと思います。

土曜日は、まず散策。学生時代半年オスロに留学したp.に市内を案内してもらいました。

オスロには彫刻がたーっくさん!p.を探してみましょう。




いや、コレは人だった。



出店がたくさん出ていて賑わっていました。




お、無印良品!?


何のお店?



p.が貧乏な学生時代お世話になったというベトナム料理屋さん。12年経った今も健在でした。



こちらは、p.が通っていたビジネススクール近くのカフェ。なんか工事中であれだったけど、とりあえず懐かしんでいました。



p.が住んでいた寮も見せてもらいました。



こちらは、p.が通ったビジネススクール。4、5年前に違う場所へ学校ごと移ったそうで、今は違う建物として使われているようです。それでも、嬉しそうに色々な思い出話を語るp.



優しい人が彫刻に雨避け帽子を?



さて、ランチは外から見かけて美味しそうだった、Food Storyへ。



高いのは昨日のタパスで経験済み。ランチだし、飲み物はスキップして、私はToday's Soup(フィッシュスープ)、p.はサンドイッチを。これが死ぬ程んまかった!




ひじょーーーーーーーーーーーに、お薦めです!
けれど皆さん、覚悟してゆきましょう。以上2点、ドリンク無しで、お会計。チーン。268NOK(約49USD)ですっ
でも、心もお腹も満たされますよ♪

ランチの後は、近くの公園でp.の友人とそのご家族にご対面。コーヒー片手に2時間程お喋りに花を咲かせました。



彼らと別れた後は、p.の別の友人とCity Hallで待ち合わせ。途中、p.が見せてくれた面白いこの彫刻!


なんともスキャンダラスでロマンチックで、ドキドキしませんか!?!?

City Hall。ここでノーベル賞の授賞式が行われるのです。




友人と軽く一杯した後は、最近出来たというオペラハウスへ連れて行ってもらいました。




オペラハウスをひとしきり散策した後は、友人と別れ、いざお夕飯タイム!Aker Bryggeという港街へp.が連れて行ってくれました。学生時代は貧乏で貧乏で、レストランなんて行った事もなかった彼は、Aker Bryggeも羨ましく眺めるだけだったとか。今日は好きなだけ食べて飲んで楽しみましょー!(値段怖いけど・・)




さんざ悩んだ挙句決めたレストランは、港街の端っこに佇むシーフードレストラン、Tjuvholmen sjømagasin
なんて読むんだかさっぱり分かりませんが、笑

お通しのガスパッチョが美味しい!



前菜にはクラブ、メインにはp.はラム肉(←シーフードレストランなんすけど!)、私はレッドフィッシュ。





デザートにはホワイトムース、ルバーブのシャーベット添え。



もー、どれもこれも死ぬ程美味しく、かかかか感動。美味しい!の連発でした。ほんっとーに、美味しい!オスロ万歳!!!

前菜もデザートも、それぞれ一品をシェアしただけなのでかなり謙虚なご飯ではありますが、上記のものに飲み物などを加えると、1200NOK(約215USD)くらい。オスロで、ちょっぴりちゃんとしたレストランで食する場合はこのくらいを目安に見ておいた方が無難かと思います。

ご飯食べ終わったら10時半。なんだかまだケーキとか食べられそうなんだけど!という私を連れて、p.はカフェを探します。しかしまだこの明るさ。勿論ですが、夏のノルウェーは、デンマークよりも日が長いです。外が明るいので、まだまだ子供大人老人全員出歩いています。



風船を手放してしまった子供。



自転車のゲーム?で賭けをしている若者達。



ひとしきり歩いて夜中の12時、私達が辿り着いたのは、ギャッツビーというバー。


DJがかけていたのは1970年代のディスコとモータウン。ノリノリになってモヒートにビールに、と飲み続け♪



しかし、気がついたら午後のお茶でマルティーニ飲んでたし、お夕飯ではワイン、と飲み続けていた。てなわけで、とうとう酔っぱらい(笑)



を、通り越してちょっとハイ状態で帰り道は目が爛々、笑



夜中1時半過ぎにこんな空が見られます。



日曜日の朝は起きたくなかったけれど頑張って早起きして空港へ。余ったコインでお土産にノルウェー風キットカット?(←添加物がキットカットよりも断然少ないそうです)。今ブログを書きながら食べていますが、めーっちゃ美味しいです!




オスロさんよ、p.がずっと言っていた通り、あなたはとぉっても魅力的でした。有り難う♪



***今日のおまけ写真***

自分の名前が入ったポスターを見つけ、shock headed な顔をしてみるp.
そういうもんなん?






7 comments:

  1. 楽しいレポートありがとう。旅行雑誌を読んでるみたいな役立つ情報がさえちゃんらしい可愛く面白い視点から書かれててなかなかよかったよ。また楽しみにしてるね。はるか

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  2. ほんとーすっごいためになった!そして写真たちもすっごくきれいで美味しそう。一緒にいってる気持ちになるよねー。さ、どきどきのライアンエア、もうすぐだわっ。

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  3. はるか>コメントどうも有り難う!ライアンエアーは私とピーターにとってすごくミステリアスで、ネットでもなかなか具体的な経験談がそう多く見つからなかったので、情報を書き残しておきたかったんだ。でも、今回乗ってみてとても気に入りました!次は憧れのフランスにも是非行きたいなぁ♪

    Sandie>ライアンエアーデビュー、楽しんでね!着陸するときの音楽がとても素敵よ、笑。ちなみに、ボーディングは機体の前からでも後ろからでも乗れるので、乗り降りも他よりスピーディーだよ!
    もう2週間切ったねーーーー 楽しみーーー♪

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  4. Pはとっても素敵な所に住んでいたんだねー。市役所の彫刻が素敵!お料理もどれも美味しそう!!
    ラインエアーは、来年さえちゃんちに行く時に乗るかもしれないので、参考になったよ。

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  5. Hirorin>ね、あの市役所の彫刻、すっごい好きっ!びっくり、ドキドキしたよ〜
    でも、やっぱり夏大好きな私としては、北欧だと、思いっきり思い切った夏服が着られないのがちょっと寂しいかな。オースチンだったら思いっきりも思い切り過ぎに着られるのにぃっ!
    来年p.と共にお待ちしてるよ〜♪♪

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  6. 北欧まじで、やばいねー。
    夜中1時の空の色とか、とっても魅力的。
    そして、あんなにエロい彫刻見たこと無いよー。
    きになるーー。
    そして、モヒートがおいしそーー。

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  7. Mayu>いやいや、モヒートはきっとテキサスの方が美味しいよ!でも、北欧の夏の夜は、うん、ほんと好き♪

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