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06 March 2011

この景色も この心も

さて、今回の旅の目玉は、義兄の卒業コンサートでした。ハイデルベルグで2泊した後、フランクフルトへは直行電車でおよそ一時間弱。

義兄との再会♪









2種類のリュートを魅き(弾き)こなし、一時間半に及ぶ卒業コンサートが無事終了。







私とp.の結婚式 in Texas の時も我が儘言って演奏してもらったのですが、あの時はゆっくり聴き入る事もままならなかったので、今回じっくり義兄の演奏を楽しむ事が出来た事は本当に良かったです。でも、私達は楽しませてもらったけれど、当の本人は休憩もなし、ソロの曲もたくさんあって、体力的にも精神的にも本当に大変だったと思います。お疲れさま。We are so proud of you!

コンサートの後は、美味しいイタリアンをご馳走になりました。姉や義兄の友達の方々にも会えて、フランクフルトでの彼らの生活を垣間みる事が出来たのも、これまた嬉しかったです。

夕方は、疲れているであろうに、姉と義兄が私とp.をフランクフルト観光に連れ出してくれました!

大聖堂。なんとも言えない迫力で、めっちゃ気に入りました♪








(多分)旧市庁舎あたり。これまたいい感じなフンイキ。




そして、とどめはここ!

最後まで「着いてからのお楽しみ♪」とじらされていたお夕飯は、なんとラーメン屋さん!!!!

満面の笑みが隠せない私。









p.も相当嬉しそう。







ここぞとばかりに、大福と小倉アイスまで食べてしまった。






翌日は、ゲーテの家に連れて行ってもらいました。途中、地下鉄駅内ではこんな風景も。




ゲーテ一家がとても裕福だった事がよく分かりました。姉は「いいなー裕福だったんだねぇ。羨ましいな、こういう家に住みたいな」を連発していましたが、なんだか姉らしい発言で笑えました。昔から変わってない(笑)


姉の前だと、ただの馬鹿な妹に戻って、「ゲーテって、誰だっけ?」とか言えちゃうのが、心地良いのです。姉には昔から色々な影響をうけたし、アメリカへ留学するという思考の基盤を私の中に作ったのは姉でした。そして、最近良く思うのが、私とp.が映画の話で良く盛り上がれるのは、姉が映画好きだったお陰と言う事。姉がマメに買っていた「ロードショー」や「SCREEN」などの雑誌を私も幼いながら一生懸命読んでいたせいで、違う国で育った私とp.が当時流行った映画や俳優の話でしっかり盛り上がれちゃうのです。ターミネーター2で一躍有名になったエドワード•ファーロングあたりなんか、雑誌のおまけでついて来た彼のCDのお陰で歌まで歌えちゃったりして、p.以上に彼の事を詳しく知っていた事が誇りです。


昔からこういうパウンドケーキ型?って色々あったのですねー。






図書室の色々な本も興味深かったです。(と言ってみる。)






最後に、「ドイツでまだケーキ食べてない」とウルサイ私を、カフェに連れて行ってくれました♪






お義兄さん、お姉ちゃん。私とp.のお守りは本当に大変だったろうと思います。本当にお世話になりました!


今回の旅行で、ドイツの色々な面を見る事が出来て、一気にドイツが好きになりました!次回のドイツ旅行が待ちきれません♪ そして、色々な意味で、旅行と行ったら、私はこの曲が大好きです。










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